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2013.10.08
ライブハウスツアー"FUN!FUN!FUN!"ファイナル
2013.4.5 恵比寿LIQUIDROOMがDVD化!
3rd LIVE DVD「FUN!FUN!FUN!」
2013.11.6 リリース!
2013年3.4月に全国12都市、計14公演で開催された「ライブハウスツアー" FUN!FUN!FUN!"」
andymoriの原点でもあるライブハウスをまわったレアなツアーという事だけでなく、
初めて訪れた都市や東北ライブハウス大作戦でのライブを経験し、
ゲストにファンファン (from くるり) をむかえる事によっておこったマジック、
バンド史上最高潮のライブパフォーマンスで全国を魅了したツアー。
その集大成ともいえるファイナル公演、バンド初期から最新楽曲までを網羅したまさにベストライブ!
2013年4月5日、恵比寿LIQUIDROOMの模様を34曲ノーカット実録。

更に、2013年5月3日、日比谷野外大音楽堂で開催された
「SWEET LOVE SHOWER 2013 in 東京」のライブ9曲のノーカットライブ映像、
ドラマー 岡山健二加入からのMusic Videoを8曲、
andymoriを追い続けたカメラマン‘佐藤哲郎’の
貴重なライブ、オフショット写真301枚を一挙公開「佐藤哲郎デジタル写真集Ⅱ」を収録


3rd LIVE DVD
「FUN!FUN!FUN!」

2013.11.6 Release
XQFQ-2114/2115 ¥4,500[tax in]



【DISC-1】
ライブハウスツアー "FUN!FUN!FUN!" ファイナル
2013.4.5 恵比寿 LIQUIDROOMをノーカット収録 <34曲収録>


【DISC-2】
SWEET LOVE SHOWER 2013 in 東京
2013.5.3 日比谷野外大音楽堂をノーカット収録 <9曲収録>

Music Video集 <8曲収録>

佐藤哲郎デジタル写真集Ⅱ

詳しくはDiscoへ
2013.10.08
初のライブアルバム「ANDYSHANTY」「愛してやまない音楽を」
2タイトル 2013.11.20に同時リリース!
バンド史上初のリリースとなるライブアルバム。                                                 
2011年から2013年までのライブから選び抜かれたベストテイクを収録。
andymoriという、ひとつの生命体の生々しい記録と記憶。
それは、ドキュメントと言う名のファンタジーだった。


andymori ライブアルバム
「ANDYSHANTY」

2013.11.20 Release
XQFQ-1117 ¥2,500[tax in]



<収録曲>
01. everything is my guitar
02. ベンガルトラとウィスキー
03. Transit in Thailand
04. ユートピア
05. 投げKISSをあげるよ
06. 16 (アコースティック ver.)
07. ハッピーエンド
08. クレイジークレーマー
09. スーパーマンになりたい
10. ダンス
11. オレンジトレイン
12. ナツメグ
13. FOLLOW ME
14. Peace
15. すごい速さ
16. 愛してやまない音楽を
17.無までの30分
18.1984
19. Life Is Party



andymori ライブアルバム
「愛してやまない音楽を」

2013.11.20 Release
XQFQ-1118 ¥2,500[tax in]



<収録曲>
01. 革命
02. クラブナイト
03. 光
04. ボディーランゲージ
05. グロリアス軽トラ
06. インナージャーニー
07. 青い空
08. ベースマン
09. andyとrock
10. 僕が白人だったら
11. MONEY MONEY MONEY
12. Sunrise & Sunset
13. サンシャイン
14. ネバーランド
15. 兄弟
16. 宇宙の果てはこの目の前に
17. teen's
18. 愛してやまない音楽を (アカペラ ver.)

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andymoriはとても稀有な種類のバンドだと思う。
好きなときに作り、歌い、その瞬間に鳴らしたい音の方向しか見えていなくて、
YESやNOといったバンドとしての意思を明確に持っていた。
それは結成当初から今の今迄ブレることがなかった。

関わる僕らスタッフたちも、時にその意思に半ば振り回されながらも、彼らと転がりを共にし、その様を見届けて来た。
のっぴきならないくらい大変な時期もあるが、彼らはステージ上で、彼らなりの「答え」をいつも見せてくれた。

あまりに若く、世間知らずで、純粋で生々しいその答えに、僕らはいつも納得させられてきた。
それは、これまでにあったモヤモヤが一発で帳消しになる、ロックンロールな瞬間でもあり、
また何処かへ連れてってくれるんじゃないか、という、夢見る時間でもあった。

バンドが人前で演奏することを、いつからか僕らはLIVEと呼ぶようになった。
そのLIVEという言葉には、生きるという意味も宿している。

いつだったか小山田壮平は、
「LIVEを演っている瞬間だけが、生きているという実感が強く持てる。」
と呟いた。

小山田のその言葉を頭の中で噛み締めながら、このLIVE盤を新ためて聴いてみると、その意味がよく解った。
彼らは各々の楽器を携えながら、無心で命を燃やしていたのである。

このLIVE盤は、彼らの生命のドキュメントでもありながら、
此処ではない何処かへと連れ出してくれる、夢あるファンタジーでもあるのだ。
僕らもそう思った様に、これを手にしてくれた君や貴方も、きっとそう思うに、違いない。


Youth Records 庄司信也



詳しくはDiscoへ
2013.10.08
いつもandymoriを応援してくださっている皆様へ
2014年8月29日(金)、SWEET LOVE SHOWER 2014でのステージをラストライブに
解散する予定でおりましたandymoriですが、まさにそのステージ上において、
突如メンバーから「もう一回、ライブをやろう」という発言が飛び出し、終演後に協議した結果、
andymoriとしてもう一本ライヴを行うことを急遽決定いたしました。

日程は10月15日(水)、会場は日本武道館です。

「ラストライブをもう一度行う」ということは異例のことですが、
バンド最後となるはずのライブで演奏している最中に、
小山田壮平の中に「もう一回だけライブをやりたい」という強い想いが湧き上がり、
その想いがそのままアンコール中盤・ステージ上において寛、健二への呼びかけとなって表れました。
なお、藤原寛・岡山健二の両名も、小山田からのこの提案はオーディエンスと同じくあのMCで知ったそうです。
ふたりも驚いたようですが、その場で快諾。
終演後、楽屋において改めてメンバーから「もう一度ラストライブをやりたい」との強い意志が伝えられ、
スタッフで緊急協議した結果、その意志を実現させようということになりました。

この夏、最後のライブのつもりで2本のワンマンと4本のイベントライブを行い、
SWEET LOVE SHOWERのトリという大舞台も務めさせていただいた上で、
さらにもう一度ラストライブを行うのであれば、その会場は何処がふさわしいのかーー
それはもう日本武道館しかないだろうと考えました。そこで29日の夜中から武道館の日程確保に向けて動き出し、
非常に幸運なことに、10月15日(水)を押さえることができました。
我々スタッフ一同も、これは奇跡的なことだと感じております。

ご存知の通り、武道館公演は当初2013年9月24日に解散ライブとして予定していた公演でもあります。
その後、様々なことがございましたし、前述したように異例の展開であることは承知しておりますが、
andymoriというバンドを悔いなく最後までやり切るために、正真正銘のラストライブを武道館にて行いたいと思っております。
この夏のandymoriのライブを最後の期間として見守っていただきましたファンの皆さま、
支えていただきました関係者の皆さまに御礼申し上げますと共に、
どうか、andymoriの最後の決意をご一緒に見届けていただければ幸いです。

チケットに関しましては、本日より先行発売を開始いたします。詳細はLIVEページをご覧くださいませ。

「andymori ラストライブ」10月15日(水)日本武道館。会場でお待ちしております。


株式会社フェイス ミュージックエンタテインメント / Youth Records
2013.08.05
いつもandymoriを応援してくださっている皆様へ
皆様にご心配をおかけしております、小山田壮平についてのご報告です。

多発外傷を受け、7月4日から入院・集中治療室で治療と検査を行っておりました小山田ですが、
医師による懸命な治療の甲斐あって、当初の診断よりも非常に早いペースで回復し、
会話や歩行、食事もできるまでになりました。
そのため、7月31日、集中治療室を出ると同時に退院、通院治療に切り替え、
現在は自宅療養を続けながら通院にて治療・リハビリを行っています。

すでに発表させていただいている通り、
andymoriの最後として予定しておりましたツアー/ライブは公演中止とさせていただきましたが、
退院後、小山田も含め、メンバーそれぞれと今後について話し合った結果、
「小山田が完治した際にandymoriとしてライブを行うことを目標に、頑張っていこう」
ということになりました。
通院治療に切り替わったとはいえ、
小山田はまだまだ身体面・精神面双方において長期の治療・リハビリが必要な状態にあり、
現段階では完治する時期もわかりませんし、
治療の経過によってはライブを実現できないかもしれません。
ただ、以下に掲載する本人のコメントにもありますように、
andymoriをやり遂げるためにも、完治後にライブを行うことを目標に、
引き続き、小山田は治療とリハビリに専念し、
メンバー・スタッフも、ご家族と共に治療のサポートをしていきたいと思っています。

重ね重ね、ファンの皆様および関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、
大変申し訳ありません。
一日でも早く皆様に良いご報告ができるよう尽力してまいりますので、
今後とも、どうか温かく見守っていただけますと幸いです。


               株式会社フェイス ミュージックエンタテインメント / Youth Records



▼小山田壮平コメント


みなさまへ

ご心配をおかけしています。
7月31日に退院することができました。

今回、自分が起こしてしまったことで、最後のツアーとライブ、各イベントやフェスティバルも
キャンセルになってしまいました。

andymoriを楽しみにしていてくれたたくさんの方々、関係者の方々、大変なご迷惑をおかけしてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。

これからしばらくの間リハビリに専念することになりますが、
身体が元に戻ったら、メンバー、スタッフと力を合わせて、必ず素晴らしいものを作り上げて、
andymoriをやり遂げたいと思っています。

どのくらいの時間がかかるのかまだ分かりませんが、どうか待っていてください。

それと、たくさんの暖かい言葉、嬉しかったです。
ありがとうございました。

                                   
                                         小山田壮平
2013.07.07
いつもandymoriを応援してくださっている皆様へ
皆様に大切なご報告がございます。

andymoriボーカル&ギターの小山田壮平が、7月4日(木)の午前9時頃、約4.5mの高さから河川に飛び降り、
救急医療センターに搬送されました。
搬送や処置が早かったことも幸いし、重傷ではありますが、命に別状はございません。
現在は集中治療室に移り、治療と検査を行っている状態です。
なお、飛び降りた原因については、まだ本人が詳細を説明できる状態にないため正確なことはわかりませんが、
精神面の不安定からくる突発的行動であると考えられます。

現時点での小山田の状態につきまして、担当医師からは
「多発外傷 (頭部外傷、頚胸推損傷、右外傷性血気胸、肺挫傷、右鎖骨骨折、右肩甲骨骨折、右助骨多発骨折、左手挫創など)」という診断結果を受けています。
5日になって意識は戻りましたが、まだ会話をできる状態ではありません。
(こちらの問いかけに対して、頷いたり手を振ったり等の反応はあります。)
今後、集中治療室での治療および検査を終えた後、
完治までの治療とリハビリに数ヶ月から1年以上を要するであろうという所見が出ています。

この状況を受けてメンバーとスタッフで協議しました結果、
今後予定しておりましたツアー「ALL YOU NEED IS LOVE」全公演と9月24日の「andymori ラストライブ 武道館」公演を
中止、および、すべてのイベントライヴの出演をキャンセルせざるを得ない状況であると判断しました。
公演を楽しみに待っていてくださった多くのファンの皆様、すべての関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、
深くお詫び申し上げます。

皆様にご心配をおかけいたしますこと、大変申し訳ございません。
時間はかかりますが、完治・回復に向けて万全の体制で治療やリハビリを行っていくべく、
ご家族と協力しながらサポートしていこうと思っています。

なお、ツアーおよび武道館公演のチケットの払い戻し方法につきましては、後日改めてご案内差し上げますので、
お手持ちのチケットは大切に保管していただけますようお願い申し上げます。
各イベントに関しましては、主催者発表をお待ちください。

最後になりますが、今一度、ファンの皆様および関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、
重ね重ねお詫び申し上げます。



               株式会社フェイスミュージックエンタテインメント/Youth Records
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